徒然なるままに

ライブやフェスで役立つ情報や、おすすめの邦楽ロックバンドの紹介などを書いています!

CDJ1920 DAY3参戦レポート

THE BAWDIES

ROY君のピアノ弾き語りから始まりました。

BAWDIESを観たのは、いつぶりだろう?ってくらいでしたが日々進化し続けるバンドだなと思います!

セトリは、最新のアルバムから歴代のキラーチューンが織り交ざっており大満足◎

HOT DOG劇場は、ガキ使の笑ってはいけないのパロディーでした。笑

 

SUPER BEAVER

「27」から始まり、大好きな「秘密」を歌ってくれて大満足◎

渋谷君のMCはほんとに刺さるというか、凄い当たり前のことをきちんと当たり前に言ってくれる。

日々、日常の喧騒にまみれていると見失ってしまうことも多くあるけど、そんな時はビーバーを観に行こうって勝手になってます。笑

 

ウルフルズ

初めて聴きましたが、大御所なのに自分達のロックを汗だくになりながらやってくれるところにほんとうに痺れました。

あんな男になりたいと憧れすら抱かしてくれたウルフルズに感謝。

セトリは、みんなが知っている国民的ソングが中心で終始楽しめました◎

 

indigo la End

コスモステージだったんですが、もっと大きいところでやって欲しいなというのが一番の感想です。笑

川谷絵音はインディゴとよく聴きますが、その通りな気がしますね。

初めて聴きましたが、絶対にワンマンに行きたいと思います。それが2020年の一つの目標とします◎

セトリは、言わずもがな最高だったし、最後の「夏夜のマジック」はずるい。

 

KANA-BOON

最後の、「まっさら」を見てカナブーンの強い気持ちが伝わってきました。

バンドで色々あり大変な時期だけども、今後も彼らを応援していきたいですね◎

また、今回強く思ったのが邦楽好きになる人が絶対に一回は通るようなキャッチでポップなメロディーを出し続けてることに驚きですよね。

シルエットとかフルドライブとか知らない人いないんじゃない?ってくらいだし盛り上がれるし。

 

スキマスイッチ

アースステージで、全力少年が掛かったときの歓声と、会場4万人の大合唱は鳥肌もんでした。

そのあとの、奏(かなで)も満足度高すぎて幸福になりましたね。笑

あの場にいて盛り上がれる人とは仲良くなれる気がするし、「スキマスイッチを聴いての幸福感や満足感」って中学生の頃から全く変わらない。

いつまでも、少年でいさせてくれる空間。

 

BIGMAMA

ほんとに他のバンドは違うんだぜっていうのが全面に出てて尖ってる感じが好印象になるバンド。

バンドにバイオリンが居たり、クラシック調の中に重低音を織り交ぜていたりとオーディエンスを飽きさせない工夫が多く散りばめられてる◎

個人的には「秘密」をやってくれたので大満足なのでした。

 

サカナクション

彼らの音楽は、芸術に近い気がする。

外面から盛り上げるというか内面にくすぶってるものを放出させてくれるような印象を強く受けました◎

セトリの構成も素晴らしく、しょっぱなの「新宝島」にはやられました。笑

影響を強く受け帰りの電車はサカナクションを聴きながら帰路につきました。笑