徒然なるままに

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【レポート】Mr.Children「Against All GRAVITY」@東京ドーム

こんばんは!

JAPAN JAM 2019の余韻が残る中、昨日19日にミスチルのドームツアーに参戦してきました٩( 'ω' )و

 

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今日は、セトリと感想を綴ります◎

 

セットリスト

01.Your song

02.Starting Over

03.himawari

04.everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~

05.HANABI

06.Sign

07.名もなき詩

08.CANDY

09.旅立ちの唄

10.ロードムービー

11.addiction

12.Dance Dance Dance

13.Monster

14.SUNRISE

15.Tomorrow never knows

16.Prelude

17.innocent world

18.海にて、心は裸になりたがる

en.SINGLES

en.Worlds end

en.皮膚呼吸

 

感想

ミスチルのファンになったのが小学生で、初めてライブに行ったのが中学生。

その時から、何度もミスチルのライブに足を運んでいるが、何度来てもこのワクワク感は初めてミスチルを見たときと何も変わらないんですよね。

それくらい、素敵な空間を作り続けるミスチルはやはりバンド界の絶対王者だと確信しました。

 

アンコールラスト1曲の前に桜井さんが「日本一幸せなバンドだと思う」と語ったのが、あまりにもカッコ良くて鳥肌立ちっぱなし。

 

ミスチルの音楽は、悲しみや寂しさや退屈を解放してくれて、温かさ・優しさ・激しさ・美しさ・力強さ・かっこよさを兼ね備えている。

MCでもあったけど、「音楽という乗り物に乗せて、何処までもいつまでも、連れていけるように」という言葉通り、いつまでもそうであってほしいと切に感じました。

 

セトリに関しては、MonsterCANDYなど、レア曲もやってくれて大満足◎

 

最新アルバム『重力と呼吸』の中の曲も多くセトリに含まれており、令和という新しい時代の始まりに相応しいと思いました。

バンドのキャリアが今年で27年となり、「誇り」と「感謝」を音楽を通じてオーディエンスにこれでもかと降り注いでくれた圧倒的なライブでした。